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龍馬伝

2011/07/11

龍馬伝

なんと今頃 龍馬伝にはまり、

先週の1週間で全話みちゃいました。

自分がなすべき事をみつけ、そこに向かって

なんの迷いもなく信じて突き進む龍馬はカッコイイ!

それに比べて俺は・・・

自分も何かなすべき事を見つけて頑張ろうと

思えた作品だったのでよかったのかもしれません。

ついつい土佐弁を真似てしまったり、刀を腰にさして

歩いてみたくなりました。

香川さん演じる岩崎弥太郎のキャラクターも大好きです。

まだじっくり見ていない方がいればオススメです。

自らの美容イベントをPRするシルク=大阪・デイリースポーツ タレント・シルク(年齢非公表)が大阪・なんばグランド花月でイベント「美顔筋トレアンコールレッスン」(5月10日)、「美欲レッスン」(同11日)を行うことになり28日、PRのため大阪市西区のデイリースポーツを訪れた。2日にわたり、顔のマッサージや体幹トレーニングなど全身の美容を紹介。美容イベントを06年から通算16回開催してきたシルクは「美への意識は世界共通なので、いつかは中国の天安門広場でやりたい」と野望を明かした。


http://news.livedoor.com/article/detail/5526099/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

「こんな感じにされるほうがお似合いですよ~」という美容師さんの言葉を信じたのに…。仕上がりを見てがく然としたことはありませんか? 特に「髪を短く切りすぎた!」と感じてしまったときの対処はとても難しいものです。「美容室で髪を切りすぎた!」ときの対処法をご紹介します。

■ 対処1:分け目を変えてみる
分け目を少し変えると髪を長くみせることができます。いつもの分け目とは違う方法でいくつか試してみましょう。

気に入った分け目が見つかったら、髪にくせをつけます。洗髪後、半乾きぐらいで好みの分け目をとり、ヘアピンなどでしっかりと止めてからそのまま全体が乾くまで放置しておくとくせがつきやすくなります。

新しい分け目にすると、毛先に不揃いな段差があらわれることがあります。気になるといって、長さを揃えるために自己流で切らないように注意してください。髪が伸びて元の分け目に戻す際、アンバランスになってしまうことがあります。ここはグッとこらえて、毛先を巻くなどしていろんなアレンジで目立たないようにしてみてください。

■ 対処2:髪の色を変える
髪色を明るくすると、美容室での「切りすぎた感」を緩和することができます。おすすめの色味はオレンジ系やレッド系、ブラウン系など。少し重みをもって長さも強調されます。逆に、イエロー系は髪全体が軽く見えがちなので注意しましょう。

■ 対処3:メイクを変える 
視線を頭ではなく顔に向けるテクニックです。付けまつげやマスカラ、眉毛の形を変えてみましょう。チークを幅広にして少し濃くすると、全体的な印象が変わりますよ。切りすぎたのが前髪なら眉毛をしっかり描き、さらに横長に描くのもおすすめです。極端ですが、スキンヘッドの女優さんのメイクを参考にするのもいいかもしれません。

髪を切りすぎてしまった2~3日は気になって仕方がないかもしれませんが、1週間も過ぎると次第になれてくるもの。すると、自分なりのアレンジ方法も見つかるかもしれません。「切りすぎた!」といってため息ばかりつかず、さっそく試してみては?

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037033.php?category=265)
(著者/nanapiユーザー:ミモザ)このニュースの元記事を読む
iPhoneアプリ、"TryHairstyle" で髪型を自由に変えてみようたった2分!上手な前髪の切り方お嬢様風に前髪をアレンジする方法


http://news.livedoor.com/article/detail/5513175/
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 アルマードは、スキンケアライン「Ode(オーディ)」から、注目の美容素材「卵殻膜」と福島県棚倉町でのみ産出される海泥「タナクラクレイ」を素材としたクリーム「マーレモイスチャー」が発売中だが、今回同シリーズ新商品として、「オーディ マーレローション」を4月14日に発売する。
 未知なる可能性を秘めた美容成分「卵殻膜」を素材としたコスメティックを展開するアルマードでは、昨年4月に発売し、人気を博している「卵殻膜」と「タナクラクレイ」配合のクリーム「オーディ マーレモイスチャー」に加え、今回、同シリーズの新商品として「オーディ マーレローション」が登場する。
 卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜「卵殻膜」は、18種類のアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸を含んでおり、主成分はたんぱく質。人の肌や髪の毛の成分に近く、美肌の鍵となる「III型コラーゲン」をサポートする注目の美容成分だとか。
 また、「タナクラクレイ」とは、福島県・阿武隈山地の西側に位置する、棚倉町から産出される海泥(クレイ)。この地域は、数千年前まで深海だったと推定され、「タナクラクレイ」は海のミネラル成分が凝縮した天然鉱物として知られている。そのミネラルの含量は、ヨーロッパ産の泥に比べ種類も量も多いというデータも得られており、現在、パックやヘアケア製品等の原料として使用されている。
 この二つを素材として使用した「オーディ マーレローション」は、肌荒れを防ぎながら抜群の保湿力を発揮し、きめが整うハリのある肌を実現するとのこと。
 III型コラーゲンとは、人間の肌の約70%はコラーゲンで構成されているが、実はそのコラーゲンにも様々な種類があり、現在20種類以上が解明されているという。中でも肌を構成しているコラーゲンには「I型コラーゲン」と「III型コラーゲン」があり、赤ちゃんの肌が、みずみずしくハリに溢れキメ細かいのは「III型コラーゲン(別名:ベビーコラーゲン)」が豊富にあるためだとか。しかし、この「III型コラーゲン」は25歳あたりを境に減少し、体内で自ら作り出すことができなくなっていくという。これに対し、硬くてしっかりした「I型コラーゲン」が年齢とともに「III型コラーゲン」より多くなり、それに伴って肌質もだんだん硬く、皮膚がたるみ、弾力がなくなっていくとのこと。今、この「III型コラーゲン」の生成をサポートするものとして、「卵殻膜」が注目を集めているという。
[小売価格]6090円(税込)
[発売日]4月14日(木)
●商品詳細[PDF]
アルマード=http://www.almado.jp/


■関連リンク
・生活習慣データを記録、グラフで管理できる健康生活支援サイト「マイライフ手帳」


http://news.livedoor.com/article/detail/5494271/
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幸せ≠整形 ― 『ブスがなくなる日』

http://ykn03.blog111.fc2.com/blog-entry-22.html

ここ最近、主婦の友新書の暴れっぷりがスゴイ。ここのブログでも紹介した『文学部がなくなる日』もそうだが、タイトルがだんだん過激になってきている気がする。本書もご多分にもれず、ではないだろうか。


で、下の文章が気になったのでご紹介。



『B.C.ビューティー・コロシアム』のような番組は、「整形しました。変わりました。幸せになりました」と伝えるけれど、現実はそんな簡単なものではない。自分にビジョンのないあなたまかせの整形では、何度手術しても満足は得られない。

また、顔文化研究所の村澤博人氏は、以前、取材でこんなことを話してくれました。「“顔イコールその人”と思われるような見た目社会では、自分で自分の顔をプロデュースしていく能力がこれから求められていくでしょうね。(中略)美容整形というと頭がカラッポな人がやるもののようなイメージがあるけれど、実は自分をしっかり持っていない人にはできないことだと思います」(p174,175)


引用部分の後に、整形して美人になったはいいが、性格は以前と変わらず卑屈なまま(これを性格ブスというらしいが)、こういった「性格が顔に追いつかない」という現象が起きる、という話が出てくる。



再び、Drアンディーの談話です。

「手術をするのはたいして難しいことではないんですよ。問題は、その後です。顔だけ若々しくなっても内面がそれについていかないと、いい結果が得られない。患者さんの本当の目的は“顔を変えること”ではなく、“愛されること”でしょう?だからそれが達せられないと、患者さんの満足にはつながらないんです」(p177)


私なりに総括すると「やっぱり顔よりも中身を変えよう」ということになるだろうか。いきなりこんな当たり前なことを言って締めくくって仕方がないが、結論としてはそうなってしまう。


結果的には性格が大事、ということである。「じゃあ、顔が悪くても、性格が良ければ好きになれる?」などとイジワルな質問をされそうだが、それについては禁則事項なのであえて言わないことにしよう。(自分のことは棚に上げさせていただきます。ごめんなさい)


見た目はいいに越したことはない。これは誰もがそう思うはずだ。「美人は三日で飽きる」なんていう、ごたいそーな諺があるが、あれは真っ赤な嘘である。美人は何日経とうが飽きない。目が癒されるのは厳然たる事実なのだから。(慣れることはあるけどね)


「じゃあ、ブスには未来がないじゃんか」と思う人もいるだろう。が、そうではない。なにかを極めたり、苦手なものを克服したり、読書をして生き方や考え方を変えてみたりと、中身を磨くことはできる。実にありがちで新鮮味なく聞こえるが、それが結局1番確実な方法なのだと思う。それも頑張るなら、稀少価値のあることで頑張ったほうがいいに違いない。


それでも心が満たされなければ、整形という道を選べばいい。しかし私個人、「自分という形」を変える手段は最後に残した方がいいのではないか、と考えている。Drアンディーなる人と同じ意見だが、あくまでも自分の“顔”が変わることによって、それが必ずしも“幸せ”に変わるということにはならないからだ。くどいようだが、結局最後は“中身”になるのだと思う。


そして冷静に考えてみれば、いくら見た目社会がどうだの、イケメンがどうだの、美人がどうだのと騒いだところで、顔の形が何かにものすごい影響を与えることなど、そうそうない。人間の顔なんて芸術作品でもなんでもない。「人に感動を与えられる顔」なんてものもない。そこを勘違いするな、ということだ。
(元記事を開く)

評価:

書名:ブスがなくなる日
著者:山本桂子
出版社:主婦の友社

レビュアー: YKN03
本が好き! 3級
考えたこと&感じたことを書いています

【関連リンク】
『ブスがなくなる日』の詳しい書籍情報
YKN03の書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/5462643/
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